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BNR32 GT-R シートリペア 内装復活

BCNR33 ストラット錆修理(予防、小錆用)

BCNR33のストラット部の錆に関しては以前より取り組んでいますが、
錆の酷いものや、完治を目指すには、交換しかありませんが、
現在錆が出ていない(出ていないと見えるものも含め)錆が軽傷の車両に対しての、延命、予防のプランを作りました。

酷いものに関しましては、以前に紹介してます、「BCNR33 ストラット錆修理」をお勧めします。


下の写真のように、見た目には錆の発生もなく、きれいな状態のものでも、純正のあまり役に立っていないシールを取ると、わずかですが、錆が発生しています。
この程度であれば、ほとんどのR33に(R34も最近では)発生していて、表に錆が出てくるまでまだまだかかりますが、出てきてからでは遅いので、修理を施します。


出来る限り錆を取り除き、当店のオーテック復活修理にも大活躍だった特殊溶剤を表側も裏側も隙間に入れていきます。
その後、二液性の防錆性能にも優れたサーフェサーにて下地塗装をし、溶剤で固めた隙間にさらに練り込むようにシール材を原因の裏側にもしっかりとシールしていきます。

オプションで、ドアヒンジ、トップカウル下やボンネットヒンジ周辺も処理いたします。

BNR32 GT-R シートリペア 内装復活

ストラット部だけでしたら、パーツの脱着点数も少なく、簡単に施工できますので、安価、手軽に実施できます。
まだ表に錆が出ていない、もしくは錆は出ているが、ストラット交換は予算的につらい場合など、この処理を行うことによって、錆の抑制、また現在の錆の進行を大幅に遅らせることができると思います。
ぜひお問い合わせください。(ほとんどの部分でR34も同じ状態ですので、今後発生事例は増えてくると思います)